どんな出会いが自分にあっているのか④

こんにちは!婚活パーソナルトレーナーのマチコです。

さて、今日は「どんな出会いが自分にあっているのか③」の続きです。

前回までで出会いには大きく分けて3つあるとお話ししました。

①婚活サービス(結婚相談所・本気度が高めなネット・本気度が高めな婚活パーティーなど)

②自分で人脈を広げてチャンスをつかむ

③趣味や街コン・本気度がわからないネットや婚活パーティー

 

しつこいようですが・・(笑)①~③はどれもいばらの道です。皆さんはいま、「どのいばらの道をいくのか」を選択し、覚悟する必要があるんです。

 

①②についてですが、①は適性を考えマチコは試していません。②は必死で過去の知人や友人に連絡をし、相手を探していることを広くアナウンスしていました(旦那君はこれでゲットしています)そして、今日ご説明する③に関しては、街コンとネット婚活のみ試してみたことがあります。※ちなみに合コンや知人が主催するパーティーは②にいれることにします。

 

★③趣味や街コン・本気度がわからないネットや婚活パーティー のプラス面

気軽に参加することができ、友人とも参加しやすい為、ハードルは低めでチャレンジしやすいのが特徴です。また、それは男性も同じです。「結婚したい度が高いわけではないけど、、いい人がいたら結婚したい。」という男性は非常に多いですが、そういった方は「本気度の高い結婚相談所や婚活パーティー」を敬遠する傾向があります。つまり、本気の婚活は敬遠してるものの、なんらかのきっかけで③の場に出てきている男性の中に、皆さんの運命の相手がいる可能性もあるわけです。
マチコの仲良しの友人も(マチコが誘った)街コンと趣味活(はじめ、写真の趣味で登録したようですが、オタク的な男性が多く、食の趣味で登録をしなおしたそうです)でそれぞれ結婚しました。

それと、本気度が分からないネット婚活はペアーズあたりを仮定しています。ペアーズの成婚率は公表されていませんが、1~2%と予測されています。「え?!そんなに少ないの?」と思われるかもしれませんが、現在ペアーズで活動中の男性は約22万人、女性は約17万人なので、合計した39万人の2%とだとしても、7800人程度は結婚に至っているわけです。(この原稿は2019年に6月に書いたもので、その時点での数字です。2021年4月時点では女性は110万人、男性は250万人に増えています)

ここで、話は戻りますが、、、。先程、皆さんはこれから「どのいばらの道」をいくか選択する必要があると書きました。つまり、①~③どれをやるにしても、必ず数パーセント~1割程度の中に入る必要があるわけです。「そんなに確率が少ないなら、他の方法を、、」と思うかもしれませんが、どの方法を選んだとしても、このいばらの道は変わらず、結婚する人は結婚しています。

そんな訳で一見、最も効率の悪そうな③ですが、今まで知り合えなかったような男性に出会えるというのが最大のメリットとなります。ただし、その男性を結婚まで導く力は②と同様に必要です。

 

★③のマイナス面

詐欺師や営業マン、ネットワークビジネス、分かりやすい遊び人、分かりにくい遊び人等の男性がうようよいることは事実です。男性の甘いマスクや言葉、肩書に弱い方はターゲットになりやすいので、十分に気を付けて下さい。

警戒心の強すぎる方はなかなか始められないかとは思いますが、警戒心はいずれの婚活でも解く必要があります。心がぴったりくる相手を探しているのに、どの男性に対しても警戒したままではいつまでたっても相手は現れません。

ひとつ、相手に騙されないために覚えておいていただきたいことがあります。それは「おいしい話はこの世にはない」ということです。「あきらかにおいしそうな男性」「ちょうどいい物件風の男性」「不器用そうなのに1,2回目のデートで嬉しいことを沢山言ってくれる男性」は全てフェイクと考えておいてください。そして、③で婚活をやる以上、このフェイクに惑わされない成婚者2%になることを心に決めて下さい。

「運命の相手は地味で分かりにくい」これが、真実です。この言葉の意味は「イケていない相手を選べば結婚できる」ということではありません。例えば皆さんが持っている服やバック、文房具や小物、家具。一見目立たないけど気づいたらずっと使っていて妙にしっくりくるものってありませんか?もしくは、逆に、ぱっと見でトキメいて買ったけど、使い勝手がわるかったり、すぐに飽きてしまったりするものはありませんか?男性選びもそれと全く一緒です。

妙に「しっくり」いくものは、ある程度の期間使ってみないと分からないんです。この考え方がアラフォー婚活の基本です。

さてさて、前回、前々回に続き「どんな出会いが自分にあっているのか」を書いてみました。出会い方には向き不向きはありますが、まずはやってみよう!と一歩踏み出すことが重要です。

また、①と③をやりつくした感がある方は、②を試してみてください。婚活はひとつの方法をしばらくの間(3カ月~半年程度)やってみて、出会いがなければそれに固執せず、別の方法を試すことをおすすめします。②は難しく感じる方も多い方思いますが、古い友人に連絡をしたり、いきつけのお店をつくる、以前に紹介の話をしてくれた人(親族も含め)にお伺いをたてる等、どんな一歩でも構いません。ちなみにマチコはお葬式で久々に会った親族にも恥を捨てて後日連絡をし、男性を紹介してもらいました。

皆さんには、生きてきた歴史があり、性別関わらず沢山の方と出会い、別れを繰り返しているかと思います。出会った全ての方は何かしらのご縁があります。「職場の人は絶対ないです」という女性は多いのですが・・そういった決めつけや先入観は外して考えて下さい。目の前にいる人の背後にはまた無限のご縁があります。何せ、婚活はいばらの道です。方法にこだわるよりも、今あるアイテムを総動員して相手を探すことに集中してくださいね。

そして、最後に言うのもなんですが、、、「獲物を狙う女性は男性にとっては恐怖です(笑)」相手探しは必死にしてもらいたいですが、男性のいる場では「男性から声のかかる女性、連絡先を聞かれる女性、デートに誘われる女性」でいることを心がけてください。そして、そんな女性になる為の最大限の努力を!!

ではでは、今日はこの辺で。

※この記事は過去のメルマガの記事を抜粋・再構成して投稿しています。(記事一覧はコチラ)リアルタイムでのメルマガの配信を希望される方はコチラからご登録下さい。

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